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「イズミヤ」の由来

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大阪府大阪市西成区に本社を置く、スーパーマーケットチェーンを展開するイズミヤ株式会社の社名、ブランド名で、近畿地方を中心に、関東、中国、九州地方で、イズミヤ、スーパーセンター、デイリーカナート等の名称で91店舗(平成28年8月22日現在)を展開している。

1921年に和田源三郎氏が創業したいづみや呉服店がその始まりで、1952年に衣料品の販売をメインとしたいづみや株式会社を設立。
1952年に第2号店舗を開店しチェーンストア展開開始している。

イズミヤの由来は、新約聖書中の一書、ヨハネによる福音書の4章13-14節に登場する「ヤコブの泉」で、大地から湧き出でて決して枯れずに、人の暮らしを潤し続ける“いずみ”すなわち、“水”を企業理念の中核に据えて、地域社会に貢献し、人々を豊かにする存在でありたいという同社の願いが込められている。

「イズミヤ」ロゴマークの由来・意味

のびのびと成長するもの、平和、愛、生命を象徴するものとして、太陽をモチーフにデザインされたもの。
中央は太陽、右側は太陽のコロナ、左側は木や草を表している。

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