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「ソラシド エア」の由来

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宮崎県宮崎市に本社を置く航空会社、スカイネットアジア航空株式会社のブランド名で、九州-東京線、九州-沖縄線の合計9路線を運航している。

「ソラシド エア」の由来は、「空(ソラ)」と「種(シード)」で、「空から笑顔の種(シード)を届けたい」という願いが込められており、音階(ドレミファソラシド)の「ソラシド」とかけて、上昇するイメージ、弾むような楽しさ、親しみやすさといったイメージも併せて表現している。

「ソラシド エア」ロゴマークの由来・意味

人と人が向き合っている様子を表現しており、「人と人とが向き合う時、笑顔が生まれる」というコンセプトになっている。

また、異なる2色を使うことによって、人と人とが向き合いつながっている姿、笑顔の種が跳ね上がり上昇していく様子、大空に浮かぶ大きな笑顔を表現している。

ブランドカラーは「ソラシドピスタチオグリーン」で、人々が笑顔で「調和」し、そのなかで「共生」する世界観およびソラシドエアの「若々しさ」「成長」を表現していると共に、緑豊かな九州をイメージしている。

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