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「マネースクウェア・ジャパン」の由来

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東京都港区に本社を置く、マネースクウェアHD傘下の外国為替取引(FX)及び株価指数(CFD)を手掛ける金融会社で、イフダン(新規と決済を同時に発注する注文)に、注文をくり返す機能(リピート)と、まとめて発注する機能(トラップ)を組み合わせたFXの発注管理機能「トラリピ(トラップリピートイフダン)」を提供している事で知られている。

2002年に東京品川区で創業し、株式会社マネースクウェアHDに商号変更。
吸収分割により、FX事業を株式会社マネースクウェア・ジャパン(旧社名: マネースクウェア・ジャパン分割準備株式会社)に承継し持株会社体制へ移行している。

マネースクウェアの由来は、「Money=お金」と「Square=広場」を組み合わせた造語で「投資の広場」を意味している。

「マネースクウェア・ジャパン」ロゴマークの由来・意味

社名である「マネースクウェア・ジャパン」に洗練された視覚効果を加えて意匠化したもので、「M」はマネー、「J」はジャパンの頭文字、「スクウェア」は「広場」であると同時に「平方メートル」や「平米」で言うところの数字の「2」を表している。
数字の「2」には、数学で用いられる「乗数」「べき乗」としての意味が込められており、顧客の資産を2乗にも、3乗にも増やしていきたいという同社の目標を表している。

シンボルマークは、企業としての完成体を球体でイメージさせると共に、グローバルな視野を持った企業である事を表している。

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