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「中部電力」の由来

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愛知県名古屋市に本社を置く電力会社で、燃料・発電、エネルギー事業を中心に情報通信、建設、運輸など様々な業種を手掛けている中部電力グループの中核企業。

1951年に戦時統合によって発足した中部配電株式会社の配電部門と日本発送電株式会社の発電・送電部門を前身として電力一貫管理会社として設立された。

「中部電力」の由来は、その営業区域が地方区分である「中部地方」である事からで、長野県、愛知県、岐阜県(一部除く)、三重県(一部除く)、静岡県(富士川以西)の電力を供給している。

「中部電力」ロゴマークの由来・意味

2007年に制定されたもので、旧デザインを踏襲しつつ、洗練化(リファイン)。
躍動感のある造形にグラデーションによる力強い色調を合わせることで、ダイナミックさを強調している。

中部電力のイニシャルであるアルファベットの「C」と、親しみと成長・発展を象徴する「花弁」をモチーフにデザインされており、5つの「花弁」は、「中部5県の調和と繁栄」、「様々なエネルギーのベストミックス」を表現している。

また、黄色から深紅へと変化する力強い色調は、「あかりを灯し続ける姿」をイメージし、立体的で躍動感ある造形とともに、同社の情熱と行動力、人びとのよろこび、未来に対する期待感を表している。

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