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「井村屋」の由来

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三重県津市に本社を置く、井村屋グループ傘下の菓子類などをメインとした食品製造メーカー「井村屋株式会社」のブランド名で、肉まん・あんまんやあずきバー等が有名。

1896年に井村和蔵氏(初代)が菓子製造を始め、1947年に井村和蔵氏(二代目)が株式会社井村屋を設立。
1964年に肉まん、あんまんを発売し、1973年にあずきバーを発売している。

井村屋の由来は、創業者井村和蔵氏の姓から。

「井村屋」ロゴマークの由来・意味

通称は、アイアイマークで、「母と子のきずな」を表現している。
また、「imuraya」の「i」を人に見立て、「母と子」の楽しいひとときを表現し、人と人とのつながりを大切にする井村屋グループの姿勢を表してる。

コーポレート・カラーでもある「赤」は、母と子のきずなを、サブ・カラーの「青」は安全で安心できる品質を、「黄」は楽しい商品・サービスを生み出す独創性を象徴している。

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