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「鹿島建設」の由来

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東京都港区に本社を置く、大手総合建設事業者で、日本のみならずアジア、ヨーロッパ、米国など20ヵ国以上の国々で、様々な建築、土木、開発プロジェクトを手掛けており、グループ全体で1兆3千億円前後の売上規模を持つ世界的な総合建設会社。

1840年に創業者、鹿島岩吉氏が大工として江戸中橋正木町(現在の東京都中央区京橋)に店「大岩」を構えたのがその始まりで、1880年に鹿島組を創立。
その後、鉄道建設や発電所やダム等の建設にも携わるようになり、1930年に法人化し株式会社鹿島組に組織変更。
1947年に現在の鹿島建設株式会社に商号変更し、2009年に創業170年を迎えた。

社名は、創業者「鹿島岩吉」氏の姓から。

「鹿島建設」ロゴマークの由来・意味

ベースとなっているのは、明治初期から使用されていたシンボルマークで、カジマの「カ」であると同時に「力(ちから)」を表現している。

現在のデザインは、1991年のCI実施に伴い導入されたもので、同社の伝統である「カ」を踏襲しつつ「人間にとって真に快適な環境創造に」という企業理念を表現するため丸みのあるデザインとなった。

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