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「BMW」の由来

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ドイツのバイエルン州ミュンヘンに本社を置く、自動車・自動二輪メーカー「バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ(Bayerische Motoren Werke AG)」の略称・ブランド名で、4ドアセダン車をメインに据えつつもスポーティーな車種を手掛けており、英国のロールス・ロイスとMINIの2社を傘下に置いている。

1916年に「ラップエンジン工業」と「グスタフ・オットー航空機工業」が合併して誕生した航空機用エンジンの製造メーカー「バイエリッシュ・フルークツォイクヴェルケ(Bayerische Flugzeug-Werke)」がその始まりで、1917年に現在の「バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ(Bayerische Motoren Werke AG)」に社名変更。
1922年にバイエルン航空機製造会社と合併し、自動2輪メーカーへと転身。
1928年にアイゼナハ車両製作所を買収し、自動車メーカーへ参入した。

「BMW」の由来は、「バイエリッシェ モトーレン ヴェルケ(Bayerische Motoren Werke AG)」の略称。

「BMW」ロゴマークの由来・意味

前身となった「ラップエンジン工業」のロゴマーク(黒い円形の枠の中にチェスのナイトを配し外周に社名)をベースとしたものだが、中央の青と白の部分については複数の説が有り、今ひとつはっきりしない。

1.白で白い雲、水色で青空をイメージしており、クロスした十字で航空機のプロペラをイメージしている。
2.本社を置くバイエルン州の州旗をイメージした水色と白のチェック模様をデザインしたもの。


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