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「MUHI(ムヒ)」の由来

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富山県中新川郡上市町に本社を置く製薬会社、株式会社池田模範堂が製造、販売を行っている、かゆみ止め薬のブランド名で、症状・対象者に合わせ、様々なタイプの製品が販売されている。

1926年に発売された。缶入り、ワセリン軟膏「ムヒ」がその始まりで、翌年にはチューブタイプが発売されている。
1931年に新処方の白いクリーム状の「ムヒ」が大ヒットし、日本のかゆみ止め薬の代名詞とも言える商品へと成長した。

「ムヒ」の由来は、「唯一無比」「天下無比」で、「比べるものがないほどすぐれた効き目」の商品という意味が込められている。

「MUHI(ムヒ)」ロゴマークの由来・意味

太ゴシック文字と角のたった字体でチカラ強さを、さらにクリーム剤をモチーフにした「m」の出っ張り部分で、あらゆる商品に「ひと工夫の独自性」を持った企業であることを表現している。
コーポレートカラーの「赤」は、伝統的な同社のイメージカラーを継承するとともに、モノづくりへの飽くなき情熱と、斬新な商品開発に取り組む姿勢を表現している。

「肌を治すチカラ」というスローガンは、同社のコーポレート・アイデンティティを一言で表したもので、「肌を治す」という具体的な事業領域の明示により、卓越した専門性を、「チカラ」というカタカナ表記により、モノづくりへのこだわりを表現している。

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