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「Peach」の由来

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大阪府泉南郡田尻町に本社を置く、関西国際空港を拠点とする日本の航空会社「Peach Aviation株式会社」のブランド名で、日本初の本格的なLCC(格安航空会社)。

2011年2月に、全日本空輸と香港の投資会社「ファーストイースタン・インベストメントグループ」が中心となって設立されたA&F・Aviation株式会社がその始まりで、同年5月に現在のPeach・Aviation株式会社(ピーチ アビエーション)に社名変更している。

ブランド名「Peach」の由来は、そのままズバリ果物の「桃」。

桃は、古来より、若々しさ、長寿、繁栄、活力、幸運の象徴としてアジア各国で愛されており、中でも日本の桃はその美味しさと形の美しさでアジアでも人気が高い事から、そんな「桃」の様に日本、アジアで愛される航空会社となり、誰もが簡単に旅行を楽しめるようなフライトを提供していきたい、という同社の願いが込められている。

「Peach」ロゴマークの由来・意味

ブランド名同様に、若々しさ・活力・長寿・繁栄・幸せなど、ポジティブな言葉を連想させ、アジアで愛される航空会社になりたいという願いをイメージしたもので、かわいらしさとクールさ、そして楽しさを表現している。

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