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「UCS」の由来

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愛知県稲沢市に本社を置く、ユニーグループ・ホールディングス傘下のクレジットカード事業やユニーグループ向けの電子マネー「Uniko」などを手掛ける総合金融サービス会社「株式会社UCS」の社名、ブランド名で、2016年2月末現在のカード会員数は、303万人、取扱高は8,276億円となっている。

2004年にユニーグループ・ホールディングス傘下の株式会社ユニーカードサービスを存続会社として株式会社ユニーサービス、株式会社ユーシーエスサービスが合併して誕生した。

USCの由来は、旧社名の株式会社ユニーカードサービス(Uny Card Service)の略称の他、「Universe,Culture and Society(万物、文化そして社会)」という意味を持たせており、長い歴史の中で自然が創り出したすべてのもの、そして人類が創り上げた文化、社会に貢献できる企業を目指す、という同社の理念が込められている。

「UCS」ロゴマークの由来・意味

太陽をモチーフにしたマークで、物事の始まるイメージ、躍動、上昇をイメージしており、同社をさらに躍動・上昇する企業にしていきたいという、同社の願いが込められている。

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