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「積水ハウス」の由来

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大阪府大阪市に本社を置く、住宅メーカーで、2012年度の販売戸数45098戸で国内第1位、売上高は1兆223億円で国内第2位の規模。

1960年に積水化学工業のハウス事業部として設置されたのがその始まりで、同年積水ハウス産業株式会社として法人化。
1662年に現在の積水ハウス株式会社に商号変更している。

「積水ハウス」の由来は、積水化学工業のハウス事業部からスタートしたことにあるが、そもそもの「積水」は、中国の兵法書『孫子』にある「勝者の民を戦わしむるや、積水を千仭の谿に決するがごときは形なり」という言葉に由来ししており、事業活動をする上で、十分に分析・研究、準備をしてから、万全の状態で積水の勢いをもって勝者の戦いをすることが大切であるという意味がある。

尚、「セキスイハイム」と混同されることの多いが、「セキスイハイム」は、積水ハウスが母体となった積水化学工業から独立した後に、積水化学工業が再度社内に設立した住宅部門の商品ブランド名であり、営業的な関連はない。

「積水ハウス」ロゴマークの由来・意味

右の赤い部分の形状と色で「家」、「人」、「生活」を、左の青い半円の形状と色で「空」、「希望」、「真理」を象徴しており、中央の左右をつなぐ右上がりの直線に企業の限りない飛躍という願いが込められている。

また、ブルーは未来、希望、知性、理性を、レッドは情熱、躍動、飛躍、親しみやすさを表しており、全体として力強く発展していく積水ハウスの姿を象徴している。

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