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「メルカリ」の由来

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東京都港区に本社を置く、株式会社メルカリの社名及び同社が開発・運用を行っているフリマアプリ「メルカリ」のブランド名で、同アプリは、国内7,100万ダウンロード、利用者数は月間1,000万人を超えている。

2013年に創業者の山田進太郎氏が設立した株式会社コウゾウがその始まりで、同年7月よりフリマアプリ「メルカリ」のサービスを開始。
同年11月に現在の株式会社メルカリに商号変更している。

「メルカリ」の由来は、市場等を意味する『マーケット(market)』の語源であり、ラテン語で、「商い」を意味する「mercari」で、「個人間で、あんしん・あんぜんに取引を行えるマーケットにしていきたい」という思いを込めて名付けられた。

「メルカリ」ロゴマークの由来・意味

設立6年目を機に制定された新ロゴマーク。
「出品した商品が売れた」「欲しいものを購入できた」等の売り買いの「楽しさ」、たくさんの商品の中から掘り出し物を見つける「わくわく感」を旧デザインから引き継ぎつつも、どんな人にも身近に感じて貰える「フラットさ」、信頼できるマーケットプレイスとしての「公平さ」を基にリニューアルされた。

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