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「長崎ちゃんぽんリンガーハット」の由来

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長崎県長崎市に本店を置く、リンガーハットジャパン株式会社が運営する、「長崎ちゃんぽん」専門の外食チェーンで、国内675店舗、海外で5店舗を展開している(2015年6月現在)。
2009年10月より全店で、野菜を100%国産化、2010年には麺につかう小麦も国産化するなど、高品質で美味しく、そして健康的で安心して食事してもらえるメニュー作りを目指している。

リンガーハットの由来は、長崎で広く貿易商を営んでいたイギリス人商人の「フレデリック・リンガー」の名前と、小屋や小さな家等を意味する「ハット(Hut)」を組み合わせたもので、直訳すると「リンガーさんの小さな家」となる。

「長崎ちゃんぽん」という長崎の郷土料理を販売するにあたり、郷土にちなんだ大商人の名前にあやかって名付けられた。

「長崎ちゃんぽんリンガーハット」ロゴマークの由来・意味

「R」マークを構成する3本のラインは、飲食ビジネスの基本でもある「Quality(品質)」・「Service(サービス)」・「Cleanliness(清潔)」という3本の柱を表しており、QSC(Quality・Service・Cleanliness)を高いレベルで維持し、お客様へ提供していく事が、リンガーハットブランドの最も重要な考え方であるということを表現している。
「R」マークの赤色は、これまで店舗およびロゴマークにも使用してきた「赤いとんがり屋根」のカラーを受け継いだもの。

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