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「ウィルコム(WILLCOM)」の由来

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東京都港区に本社を置く、PHS事業を展開する電気通信事業者、株式会社ウィルコムのサービスブランド。
PHSの日本国内におけるシェアは第1位で、2010年4月末現在、国内の携帯電話市場(携帯電話及びPHS)における市場占有率は4位。
2008年にNTTドコモがPHS事業から撤退したことで、日本国内での唯一のPHS事業者となった。

1994年に株式会社DDIの子会社として設立され、地域会社8社と合わせて、DDIポケット電話グループ9社が誕生。
2000年(平成12年)にDDI東京ポケット電話株式会社と地域会社8社のDDIポケット9社が合併し、DDIポケット株式会社となり、2005年(平成17年)に現在の「株式会社ウィルコム」に社名変更された。

社名の「ウィルコム(WILLCOM)」は、今後、会社として構築してくネットワーク「Wireless IP Local Loop」の頭文字をとった「WILL」と、より快適で利便性の高い通信サービスを提供するという意志を表す「WILL」。
そしてワイヤレス通信が実現する未来(未来形の「WILL」)をワイヤレスコミュニケーション(Communication)を通じて実現するという思いを象徴して、「WILLCOM(ウィルコム)」と名付けられもので、社内公募によって決定した。

「ウィルコム(WILLCOM)」ロゴマークの由来・意味

ウィルコムの「W」の文字を図式化したもので 「先進のモバイルテクノロジ」「国際感」「スケール感」「信頼感」 を表現している。

「W」の文字に使われているブルーは コーポレートカラーの「WILLCOMブルー」。

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