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「なとり」の由来

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東京都北区に本社を置く食品メーカーで、「チーズ鱈」「茎わかめ」「ねり梅」、ビーフジャーキー、サラミなどのおつまみや乾燥珍味食品が主力商品となっている。

1948年に名取光男氏が設立した加工水産物の製造会社「株式会社名取商会」がその始まりで、1964年に「株式会社なとり商会」に商号変更。
1982年に「おつまみコンセプト」による商品第1号としてチーズ鱈の発売開始し、1991年に現在の「株式会社なとり」に商号変更している。

「なとり」の由来は、創業者「名取光男」氏の姓から。

「なとり」ロゴマークの由来・意味

なとり(NATORI)の頭文字「N」がモチーフとなっており、重なり合う2つの円が「強調」と「調和」を象徴しており、同社のヒットブランドであるチーズ鱈に表現される様な「西洋」と「東洋」の調和や、目標を1つにした「従業員」と「会社」の調和を表している。
また、コーポレートカラーである「赤=なとりレッド」で情熱を表現している。

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