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「インテル(Intel)」の由来

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アメリカ・カリフォルニア州に本社を置く、主にマイクロプロセッサ、チップセット、フラッシュメモリなどを製造・販売する半導体メーカーで、半導体及びCPUに於けるシェアは、世界第1位。
CPU市場においては、80年代からトップシェアを誇っており、「80x86」シリーズから後継ブランド「Pentium」シリーズ、「Core」シリーズ等によって長年にわたり圧倒的業界トップの座を維持している。

1968年にロバート・ノイス、ゴードン・ムーア、アンドルー・グローヴにより半導体メモリーの開発・製造・販売を目的として設立され、1969年に同社初の製品であるSRAM 3101を発表し、1970年には世界初のDRAM 1103を発表している。

インテルの由来は、「集積電子工学」「集積されたエレクトロニクス」を意味する「Integrated Electronics」。
当初は、ゴードン・ムーアとロバート・ノイスの名前から「Moorenoyce」という社名を考えていたがホテルチェーンで同名の社名が登記されていたためインテル(Intel)となった。

「インテル(Intel)」ロゴマークの由来・意味

2006年から使われている物で、1991年に考案されてから広く認知されてきた「Intel Inside(R) ロゴ」と、設立当時に創業者のロバート・ノイスとゴードン・ムーアが「integrated electronics」を語源に考案した「ドロップ -eロゴ」を発展させたもの。
これらの2つの象徴的なロゴの持つ資産を継承しつつも、インテルが今後進んで行く新しい方向性を表現している。

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