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「リクルート」の由来

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東京都千代田区に本社を置く、株式会社リクルートホールディングス及びその傘下のグループ企業のブランド名で、広告を主体とした、インターネット情報サービス、出版、人材紹介、教育など様々な事業を手掛けている。

1960年に創業者である江副浩正氏が、大学で発行されている新聞の広告代理店として創業した「大学新聞広告社」がその始まりで、1963年に「株式会社日本リクルートセンター」に商号変更し、1984年に「株式会社リクルート」に変更。
2012年に持株会社制に移行し、株式会社リクルートホールディングスに商号変更している。

リクルートの由来は、英語で「募集する」「補充する」を意味する「recruit」。
当時はまだ一般になじみの薄い用語だったが、それまでの事業内容からの脱却・変化・拡大を考え、決定された。

「リクルート」ロゴマークの由来・意味

ロゴデザインのモチーフは架け橋「Opportunity Bridge」で「”人と機会””いまと未来””ここと世界”をつなぐ架け橋となる」というメッセージが込められている。

また、人肌を感じるような丸みのある書体には、人と人の間で、「ひとりひとりのためのサービスを届ける」という思いが込められており、マークのカラーは旧リクルートロゴからなじみのあるリクルートブルーを継承している。

RECRUITの7文字は、赤や青、黄や緑などさまざまな水彩絵の具を水の中に溶け込ませたような、どの色にもなじむ色で、百人百色の「”まだ、ここにない、出会い。”を届ける」という意志を表現している。

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