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「リコー」の由来

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東京都中央区に本社を置く事務機器、光学機器メーカーで、主にコピー機やプリンター、印刷機、デジタルカメラなどの製造販売を手掛けている。

1936年に創業者市村清氏が財団法人理化学研究所の研究開発を工業化するために設立された「理化学興業株式会社」から感光紙事業を継承し、「理研感光紙株式会社」を設立したのがその始まりで、1938年に「理研光学工業株式会社」に社名変更。
1955年に卓上型ジアゾ湿式複写機「リコピー101」発売し、1963年に現在の株式会社リコーに社名変更している。

「リコー」の由来は、旧社名の「学工業株式会社」の略称。

「リコー」ロゴマークの由来・意味

同社が顧客への提供価値として定めた3つのコアバリュー「知識創造を簡単に」「人にやさしい」「地球にやさしい」を表現したもので、シンプルでエレガントなやさしさを感じさせるスタイルとなっている。

また、全体的に丸みを持ったラインにより、知的でありながら親しみやすさと人間性を表現した上で、グローバルでの可読性の向上も図っている。

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