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「オリンパス(Olympus)」の由来

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東京都新宿区に本社を置く、光学機器、電子機器メーカーで、デジタルカメラや顕微鏡、内視鏡、ICレコーダーなどの光学機器、電子機器の製造・販売を行っている。

1919年に創業者の山下長氏が顕微鏡や体温計などの製造販売を行い高千穂製作所を創業したのがその始まりで、1921年に「オリンパス(Olympus)」を商標登録。
1949年にオリンパス光学工業株式会社に社名変更し、2003年に現在のオリンパス株式会社に社名変更している。

「オリンパス(Olympus)」の由来は、ギリシャ神話で神々が住むというオリンポス山(英語の発音ではオリンパス)。
商標としては、創業当時の「株式会社高千穂製作所」の時代から使われており、日本の神話では高千穂の峰に八百万の神がいる高天原があるといわれ、それに対応する神々の山として、ギリシャ神話に登場する「オリンポス(Olympus)山」を結びつけ商標とした。

「オリンパス(Olympus)」ロゴマークの由来・意味

ロゴの下部の黄色い線「オプトデジタルパターン」は、光のイメージと”デジタル”が持つ無限の可能性をイメージしてデザインされたもので、光学技術とデジタル技術を融合させた「オプトデジタルテクノロジー」とオリンパスのダイナミックな革新性を象徴している。

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