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「クロックス(CROCS)」の由来

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軽量で防臭性に優れたクロスライト素材のシューズ(サンダル、スニーカー、靴など)を生産・販売する靴メーカー及び主力商品である靴、サンダルのブランド名。

2002年にアメリカでカナダのフォームクリエーション社が開発した軽いプラスチックの靴を販売するために、リンドン・デューク・ハンソン、スコット・シーマンズ、ジョージ・ボーデッカーの3名によって設立され、履き心地の良さや色使い、軽さ、そして今までにないユニークなデザインが口コミなどで評判となり、小規模な販売活動にもかかわらず、瞬く間にアメリカや他の国でも人気商品となった。

「クロックス」の由来は、タフで強く天敵を持たない動物であるワニ(クロコダイル)と、独特のサンダルの形状「クロッグ(英語で木靴のこと)」で、ワニは水中でも陸上でも生息できる上に長生きということで、クロックスシューズの特徴を表現するのにまさにぴったりのアイデアとして、このネーミングが誕生した。

「クロックス(CROCS)」ロゴマークの由来・意味

クロックスの名前の由来となった「ワニ(クロコダイル)」がキャラクターとして描かれている。
名前はデューク(Duke)。

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