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「サーティワン」の由来

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アメリカ、マサチューセッツ州に本社を置く、バスキン・ロビンスが運営する世界最大級のアイスクリームショップチェーンで、世界50ヶ国に約7,000店舗を展開しており、日本国内では、不二家との合弁会社であるB-R サーティワン アイスクリーム株式会社が1100店舗(2012年4月時点)を展開している。

バスキン・ロビンスの始まりは、1945年にアーヴィン・ロビンスが開業した「スノウバードアイスクリーム」と、1946年にバートン・バスキンが開業した「バートンズ アイスクリームショップ」で、1953年に合併しバスキン・ロビンスとなった。
日本進出は、1973年からで1974年に東京目黒に1号店を開店している。

サーティワンアイスクリームというブランド名は、31種類のアイスクリームをラインナップしている事に由来しており、「1ヶ月(31日間)毎日違ったアイスを楽しんでもらいたい」との願いが込められている。

尚、日本では「サーティワンアイスクリーム」との呼称がほぼ一般的となっているが、本国アメリカをはじめ、海外では2人の創業者の名前である「バスキン・ロビンス」と呼ばれている。

「サーティワン」ロゴマークの由来・意味

「Baskin(バスキン)」「Robbins(ロビンス)」の文字と頭文字の「BR」が使われており、「B」の右部分と「R」の左側直線部分を利用してピンク色で「31」という数字がデザインされている。

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