ブランド・社名由来辞典TOP > サ行 >  > 「シマンテック(Symantec)」の由来

「シマンテック(Symantec)」の由来

ノートン体験板バナー
このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
アメリカ・カリフォルニア州に本社を置く、セキュリティソフトの『ノートン』シリーズの開発販売を行うソフトウェア会社。

1982年、人工知能や自然言語の研究家であるゲイリー・ヘンドリックスが自身の研究のために設立。
当初は人工知能や、それに関連するデータベースソフトウェアの研究に注力していたが、1984年にC&Eソフトウェアと合併したことから本格的にコンピュータソフトウェアの事業に乗り出した。

その後、1990年にピーター・ノートンが設立したピーター・ノートン・コンピューティング社を買収した事で、セキュリティソフトの『ノートン』シリーズの開発販売を引き継いでいる。

日本法人は1994年設立の株式会社シマンテック。

社名の由来は、「syntax(プログラミング言語の文法や書式) + semantics(データの意味) + technology(技術)」を組み合わせたもの。

「シマンテック(Symantec)」ロゴマークの由来・意味

2010年から使用されているロゴマークで、「シマンテック(Symantec)」の社名と、2010年に買収した「ベリサイン(VeriSign)」のチェックマークを組み合わせたもの。

「業務とプライベートの間をシームレスに移行し、情報をどこからでも簡単かつ安全にアクセスできるようにし、顧客に安心感をもたらす」という、シマンテックの企業理念を象徴している。

関連リンク

「シ」に含まれるその他のブランド・社名