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「バニラ・エア」の由来

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千葉県成田市に本社を置くANAホールディングス傘下のLCC(格安航空会社)の新社名・新ブランド名で、2013年11月よりエアアジア・ジャパン株式会社より社名変更される予定。

2011年に全日本空輸(現在のANAホールディングス)とマレーシアのエアアジアの合弁で設立されたが、同時期に設立された国内LCC2と比較して搭乗率が伸び悩んでいることや、経営方針の違い等から、2013年6月に合弁解消を発表。
ANA側が全株式を購入し、新社名・ブランド名を「バニラ・エア」に変更し再スタートする。

「バニラ・エア」の由来は、アイスクリーム等に用いられる香料の「バニラ」で、バニラはシンプルで洗練された味わいから世界中の人々に親しまれており、その香りが多くの人をリラックスさせ、満ち足りた気分にさせてくれることから、バニラ・エアを通じ、日本、アジアそして世界の人々により楽しい旅をしてほしい、との願いが込められている。

「バニラ・エア」ロゴマークの由来・意味

バニラの花をイメージしたロゴデザインとなっており、花びらの広がりが日本とアジア、世界を結ぶ「バニラ・エア」の路線の広がりを表現している。

また、ブランドカラーは、レジャー・リゾート路線を中心とする航空会社を表現するため、空と海をイメージして心地よい解放感のあるブルーと、太陽をイメージして華やかさや楽しさを表すイエローの2色を採用。

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