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「モンクレール(Moncler)」の由来

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イタリア、ロンバルディア州ミラノに本社を置く、ダウンジャケットで有名なフランス発祥のファッションブランド。 

1952年にレネ・ラミヨン氏とアンドレ・バンサン氏によって、フランス南東部グルノーブル郊外のモネスティエ=ド=クレルモンでテントやシェラフ、ウェア等、登山家用装備の製造を目的に設立された。 

今日同社のメインアイテムとなっているダウンウェアは、同社の工場で働くスタッフの防寒用に手足を出せるよう作成されたシェラフが原型とされている。

モンクレール(Moncler)の由来は、同社の創業地である「モネスティエ=ド=クレルモン(Monestier de Clermont)」の頭文字を取ったもの。

「モンクレール(Moncler)」ロゴマークの由来・意味

1968年第10回冬季オリンピック大会でフランスのアルペンナショナルスキーチームの公式スポンサーに認定された際に作成されたロゴマークで、モンクレール(Moncler)の頭文字「M」とフランスの国鳥である「鶏(雄鶏)」を図式化したもの。

配色にはフランス国旗と同じ「赤・青・白」のトリコロールカラーが使用されている。

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