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「三菱UFJニコス」の由来

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東京都千代田区に本社を置く、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の国内最大のクレジットカード会社で、MUFGカード、DCカード、NICOSカードの3ブランドでクレジットカードを発行している。

1948年に創業者山田光成氏が設立した「日本百貨サービス株式会社」がその始まりで、1951年に日本信用販売株式会社を設立し割賦購入斡旋事業を開始。
1966年に社名を日本信販株式会社に変更しクレジットカード事業を開始。
2004年にUFJホールディングス・UFJ銀行が、日本信販を連結子会社化し、2005年に株式会社UFJカードを合併しUFJニコス株式会社に社名変更。
2006年に協同クレジットサービス、2007年に株式会社ディーシーカードをそれぞれ吸収合併し、社名を現在の「三菱UFJニコス株式会社」に変更している。

「三菱UFJニコス」の由来は、グループ名である「三菱UFJ」と日本信販時代からのブランド名である「NICOS(ニコス)」を繋げたもの。

「NICOS(ニコス)」は、「New Integrated Communication Systems」の頭文字を取ったもので、「生活者とのコミュニケーションを通じて、様々な情報を統合し、常に生活者のニーズに応えられる新しいシステム(制度)を提案していく」という意味が込められている。

「三菱UFJニコス」ロゴマークの由来・意味

ロゴマークについては、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の項を参照。

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