「株式会社資生堂」の由来
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1872年(明治5年に日本初の洋風調剤薬局として福原有信氏が銀座に「資生堂薬局」を創業したのがその始まりで、1897年(明治30年)に 化粧品業界へ進出している。
社名「資生堂」の由来は、中国の古典『易経』の一節で「至哉坤元 萬物資生=”至れる哉(かな)坤元(こんげん)、万物資(と)りて生ず”」から。
現代の言葉に直すと「大地の徳は、なんと素晴らしいものであろうか。全てのものはここから生まれる」となる。
