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「JXホールディングス」の由来

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「JXホールディングス株式会社」は、東京都千代田区に本社を置く、JX日鉱日石エネルギーやJX日鉱日石金属、JX日鉱日石金属等を傘下に置く、JXグループの持株会社で、石油精製・販売大手の新日本石油株式会社と新日鉱ホールディングス株式会社が経営統合され誕生した。

同グループが運営するガソリンスタンド「エネオス(ENEOS)」は約13,000店舗、燃料油販売量の国内シェアは約34%となっている。

「JX」の由来は、「日本=ジャパン」の「J」と未知を表す「X」を組み合わせたもので、「J」が日本を代表する世界有数の「総合エネルギー・資源・素材企業グループ」を、「X」が未知への挑戦、未来への成長・発展、創造性・革新性などを、それぞれ表している。

「JXホールディングス」ロゴマークの由来・意味

JXグループの基本的な理念に基づき、地球環境とJXグループの永続性を象徴しており、「JX」の文字が球体と交わるデザインは、JXグループが、エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、「緑の地球=持続可能な経済・社会」の発展に貢献していくことを表現している。

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