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「SMBC」の由来

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東京都千代田区に本店を置く、三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行である「株式会社三井住友銀行」のブランド名、略称。
2001年に、住友グループの住友銀行と、三井グループのさくら銀行が合併して発足した。

「SMBC」の由来は、同行の欧文社名「Sumitomo Mitsui Banking Corporation」の頭文字を綴ったもの。

「SMBC」ロゴマークの由来・意味

名称は、「ライジングマーク」。

上昇カーブを描くマークには、三井住友フィナンシャルグループが提供する一層価値あるサービス、先進的・革新的なサービスにより、顧客、株主、社会と共に同社グループが発展していく願いが込められており、3つのブロックはリズム感を強調し、ある時は安定的に、またある時は飛躍的に、共に成長、発展していく姿を表わしている。

コーポレートカラーは、「フレッシュグリーン」と「トラッドグリーン」で、「フレッシュグリーン」は、若々しさ、知性、やさしさを、看板のマーク背景色にも使用されている「トラッドグリーン」は、伝統、信頼、安定感を表している。

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