ブランド・社名由来辞典TOP > ア行 >  > 「アコム株式会社」の由来

「アコム株式会社」の由来

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
東京都千代田区に本社を置く、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の貸金事業者。

1936年に創業者である木下政雄氏が開業した「丸糸呉服店」がその源流で、1948年から質屋業を開始し、1960年に勤人信用貸(サラリーマン金融)を開始している。
2004年には三菱東京フィナンシャルグループと戦略的業務提携・資本提携を締結し、MTFGの関連会社となり、2008年に三菱UFJフィナンシャルグループが株式公開買い付けを実施し子会社化している。

「アコム(ACOM)」の由来は、「Affection(愛情)・Confidence(信頼)・Moderation(節度)」の頭文字をとったもの。

愛情は、「お客さまの立場に立った、心のこもったあたたかいおつきあい」を、信頼は、「お客さまとのよりよき信頼関係を築きあげる」という行動指針を表現したもの。
節度は、「お客さまの暮らしのなかに、健全に生きる節度ある企業姿勢」を示し、社会に根ざした企業として、愛され親しまれていこうとの願いが込められている。

「アコム株式会社」ロゴマークの由来・意味

ACOMの頭文字 “a” でもあるこのシンボルマークは、創業の精神『信頼の輪』を象徴し、広大な宇宙のようにどこまでも続くアコムグループの限りない発展性をゆるやかな円弧の拡がりに表現している。

関連リンク

「ア」に含まれるその他のブランド・社名