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「アステラス製薬株式会社」の由来

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東京都中央区に本社を置く、2005年に山之内製薬と藤沢薬品工業が合併して誕生した国内最大手の製薬会社で、2011年の医薬品売上高では世界17位の規模となっている。

「アステラス(astellas)」の由来は、ラテン語、ギリシャ語、英語でそれぞれ「星」を意味する「ステラ(stella)」「アスター(aster)」「ステラー(stellar)」によって「大志の星=aspired stars」「先進の星= advanced stars」を表現したもので、日本語の「明日を照らす」にもつながっており、最先端の医薬品で、健康を願う人すべてに、明日への希望をもたらし、日本発のグローバル製薬企業として発展していくという思いが込められている。

「アステラス製薬株式会社」ロゴマークの由来・意味

未来に向かって進む美しく輝く星を表すデザインを採用し、“フライング・スター”と名付られている。
信頼に裏付けられた最先端の科学技術と斬新な洞察・見識で、健康を願う人すべてに、希望と高揚感をもたらし、新時代を照らしてゆく、という同社の企業姿勢を大胆に表現している。

また、「Leading Light for Life」には、「健康を願うすべての人々に希望をもたらす光でありたい」「人類の未来を明るく照らすような挑戦を続けたい」という同社のグローバル製薬企業としての決意が込められており、「先端・信頼の医薬で、世界の人々の健康に貢献する」という同社の理念を端的に表現したメッセージとなっている。

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