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「ニコン(Nikon)」の由来

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東京都千代田区に本社を置く、デジタルカメラや双眼鏡、顕微鏡などを製造販売する光学機器メーカー。
1917年に東京計器製作所、岩城硝子製造所、藤井レンズ製造所の三社が合同で、三菱の資本に受けて設立した「日本光学工業株式会社」がその始まりで、1931年に写真レンズのブランド名として「ニッコール(Nikkor)」を採用し、1946年に発売した小型カメラの商品名として「ニコン」を初めて使用、1988年に社名を「株式会社ニコン」に商号変更している。

「ニコン(Nikon)」の由来は、旧社名である「日本光学」の略称であるニッコー(NIKKO)をベースに、語尾に「N」を付けることで語感を良くし、男性的な響きをイメージして名付けられたもの。

「ニコン(Nikon)」ロゴマークの由来・意味

2003年に制定されたもので、『未知の可能性』を『連続した光』として表現し、同社の使命と意志、そして未知への可能性を表している。
また、同社のアイデンティティカラーである「イエロー」が「広がり」「情熱」を表し、「Nikon」のロゴタイプに使われている「ブラック」が「信頼性」「高品質」を表している。

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