ブランド・社名由来辞典TOP > ア行 >  > 「I-O DATA(アイ・オー・データ)」の由来

「I-O DATA(アイ・オー・データ)」の由来

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
石川県金沢市に本社を置く、主にパソコンの周辺機器を製造、販売する精密機器メーカー。

1976年(昭和51年)に創業者で現社長の細野昭雄氏が個人創業。
2002年(平成14年)以降は、更なる成長を目指しハードディスクレコーダーや液晶テレビ、地上デジタル放送対応チューナーなど家電分野への進出も積極的に行っている。

会社設立時の目標が「データの入出力関連に特化して、その道のプロになっていきたい」という事であったことから、社名のアイオー(IO)も、コンピューターにデータを入力する(Input)の「I」、データを出力する(Output)の「O」からネーミングされた。

「I-O DATA(アイ・オー・データ)」ロゴマークの由来・意味

2013年7月より導入された新コーポレートロゴで「お客様を始めとしたステークホルダーとの間に垣根の無い身近な存在でありたい、既存の枠組みに囚われることなく柔軟に進化し続ける企業でありたい」との思いを込めて、従来ロゴから外枠をなくして丸みを帯びた字体に変更している。

また、IとOの間のシンボルは「心」をモチーフに、ユーザーの声に耳を傾け(I:インプット)、ユーザーの期待に誠心誠意応える(O:アウトプット)ため、技術とアイデアを磨き続ける同社の創業精神を表現している。

関連リンク

「ア」に含まれるその他のブランド・社名