ブランド・社名由来辞典TOP > ハ行 >  > 「久光製薬」の由来

「久光製薬」の由来

このエントリーをはてなブックマークに追加
Clip to Evernote
佐賀県鳥栖市に本社を置く医薬品メーカーで、消炎鎮痛剤のサロンパスシリーズやフェイタス、水虫薬のブテナロックシリーズなどが有名。

1847年に創業者の久光仁平氏が丸薬製造などを行う「小松屋」を創業したのがその始まりで、1981年に久光常英堂に改称し、1903年に法人化し久光兄弟合名会社を設立。
1934年に鎮痛消炎プラスター剤「サロンパス」を発売し、これがロングセラーとなり、1965年に現在の久光製薬株式会社に変更にしている。

久光製薬の由来は、創業者久光仁平氏の姓から。

「久光製薬」ロゴマークの由来・意味

2003年から使用されている3代目ロゴで、太めのフォントに変更する事で安定感を表現。
Hisamitsuの「H」の横棒は「無限の可能性を追い求める」という意味を込めて、無限大(∞)がモチーフとなっている。

関連リンク

「ヒ」に含まれるその他のブランド・社名