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「ディー・エヌ・エー(DeNA)」の由来

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東京都渋谷区に本社を置く、ショッピングサイトや携帯電話、スマートフォン向けSNSを運営するインターネットサービスの企画・運営事業者で、携帯電話、スマートフォン向けSNS「モバゲー」を軸に「プラットフォーム事業」と「ソーシャルゲーム事業」を展開する他、横浜DeNAベイスターズの球団運営を行っている。

1999年に創業者の南場智子氏が有限会社ディー・エヌ・エーを設立したのがその始まりで、同年11月にインターネットオークションサイト「ビッダーズ」のサービスを開始。
2006年に子会社として、株式会社モバコレを設立し、携帯電話専用ゲームサイト「モバゲータウン」(現・モバゲー)を開始している。

「ディー・エヌ・エー(DeNA)」の由来は、遺伝子情報を担う物質である「DNA」とeコマースの「e」を組み合わせたもので、「eコマースの新しい遺伝子を世の中に広めていく"DNA"でありたい」との願いが込められている。

「ディー・エヌ・エー(DeNA)」ロゴマークの由来・意味

2013年1月に刷新された2代目ロゴで、これからのDeNAが大切にしていきたいと考えている2つのキーワード、「Delight(喜び・楽しみ)」と「Impact the World(世界規模のインパクトを創出)」を表現している。

また「Delight」という言葉と「DeNA」の共通の頭文字である「D」をデライト・マーク※にすることで「私たちのサービスで世界中の人々を喜ばせたい、楽しませたい」という思いを表現しており、手書き風の書体にしたデザインには、「日本だけでなく世界中の人々に親しんでもらえる、価値あるサービスを創造していきたい」という同社の願いが込められている。

※デライトマークは、海外のインターネットユーザーがよく使う、笑顔を表す絵文字「:D」の事。

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